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【HSPの悩み】涙もろいのは欠点だと思っていた

皆さん、こんにちは☕

いかがお過ごしですか☺️?

ここ最近はお天気がよく、割とあたたかい日が続いているので、1日中家で仕事をする日でも、なるべく太陽の光を浴びて幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを増やそうとしています🥰

日光浴って本当に気持ちがいいですよね♡

さて、今日は「涙もろさは人を癒す」というテーマでお話したいと思います。

HSPの方は涙もろい人が多いと言われていますよね。

おそらくHSPさんが生まれながらにして持つ感受性の豊かさや、周りの刺激や情報を敏感にキャッチしやすい気質、人への共感性の高さからくるものなのかなぁと思います。

私自身、いまでこそ自分の涙もろさを受け入れられるようになりましたが、特にまだ幼い小学生、中学生のころは、どうして周りの友達は泣いてないのに、自分だけすぐ泣いてしまうんだろうと思っていました。

泣くのは恥ずかしいと自分で思い込んでしまってたんですね😭

涙が出るのは、自分の本音を誰かに伝えようとするときや、周りの人が泣きそうになっていたり、テレビ番組等を含め、誰かが辛かったり悲しい出来事があったという話を聞くだけで、感情移入してしまい一瞬で涙がでそうになります。

本当に自分でも引くくらいの速さで泣きます(笑)

自分がその出来事を経験しているわけでもないのに簡単に泣いてしまう、涙もろい自分が嫌いだったわたしですが、過去に周りの人の涙もろさに救われたことがありました。

その時の経験がわたしにとって深く心に残る大切な出来事になったので、シェアしたいと思います。

A lit candle on a table in a dining room

新卒で入社した会社で2年目の時に、無理をし続けたことで体調を崩し、適応障害になったことがあります。

当時のわたしは適応障害なんてそもそも聞いたこともなく、心ではいつも通り仕事したい(実際は仕事をしなくちゃ!終わらせなくちゃ!という思い込み)と思っているのに、いつの間にか体がいうことをきかなくなってしまっていたことへの戸惑い、不安でいっぱいでした。

自分の心と体がばらばらになっているような感覚がとても怖かったです。

当時の上司に、残業が続いていて身体が限界なので、仕事量を調整させてほしいですと伝えた後、同じグループにいた先輩がすぐさま声をかけてくれて、はなしを聞いてくれました。

そのときのわたしは、何とか通勤できても、会社で自分の席に座りPCに向かうと、マウスを握っている手が震えだし、悲しくなんてないのに涙があふれてきてしまうほど、よくない状況でした。

何があったのかと言われても、もはや何がストレスなのかも分からなくなっていました。

先輩が声をかけてくださり、自分の気持ちの状態や身体に起こっている変化を泣きながら説明をしていたのですが、

そんなときに、その先輩も一緒に涙を流しながらわたしの話を聞いてくれていました。

誰かが自分の話を聞いて涙を流してくれるということ自体初めてだったので、その先輩の姿を見てとても驚いたのを覚えています。

本当に親身になって寄り添ってくださっているのが伝わってきたのと、崩れそうなわたしのために誰かが涙を流してくれているということが、本当にあたたかく、その当時のわたしにとって、とても救われる出来事でした。

いまでも、その会社で働いていたときのことを思い出すと、辛かったことではなく、その時の先輩の優しさ、あたたかさを思い出しては、また泣きそうになります。

わたしはその後適応障害で休職をしたのち退職をしましたが、もう5年以上たったいまでも、その先輩が変わらず連絡をくださいます。

つい先日お会いした時、改めてその当時の感謝の気持ちを伝えることができました。

Closeup image of a man and a woman clinking coffee cups together in cafe

自分の涙もろさを欠点でしかないと思い、受け入れられなかったわたしですが、

まさに自分がそうであったように、誰かの辛さを共感して涙を流してくれることで救われる人がいるということに気が付くことができました。

これからも自分の持っている共感性を大切に、自分がしてもらったように、誰かを救えたらうれしいと思います。

読んでくださっているあなたも、そのあなたの涙もろさに救われている方がいます。

あなたの優しい心を大切にしてください♡

いつでもありのままの自分で、心地よくすごしていきましょうね。

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